ライトソルトのキャロとスプリットのメリット

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やべっ、書き始めてから一体何日経ったんだろ・・・

 

ジグ単全盛期のアジング時代の中で比較的キャロとスプリットの使用頻度が高い私は時代の流れに乗れない考えの古いアングラーなのでしょう

個人的にこの2つのリグの最大のメリットは外的要因が大きい時のリグの安定性がピカイチ

要は風と流れに対して抜群の安定性を誇るんです

多少の風や流れならジグ単で十分です

ただし、極端な風と流れだと話は変わります

だから、佐田岬メインの私はキャロの使用頻度が高いんです

だって、楽なんだもん

コロコロ強弱の変わる風に対して、抵抗の低いジグ単はすぐにラインが風に煽られてレンジや位置が変わる

抵抗系ジグヘッドは少し変わりますが・・・

風や流れに乗せて、重たいウエイトでがっちりとレンジを固定する

それが分離式リグの最大のメリット

これはジグ単でも出来なくもないけど、アングラーの仕事を減らし、アタリに集中出来るという点においてジグ単を上回る強みとなりうるのです

ちなみに、浮力体入りのキャロは風に対してはいいですが、流れに対しては滅法弱いです

なんで流れに対して弱いかというと・・・

高速巻きした時にシンカーがどんな感じで動くか見たら分かると思います

風に対しての安定性は単純にウエイトで考えたらいいけど、流れに対してはもう1つ考える要素が加わります

 

バックスライドや軽いジグヘッドで違和感なく食わせるとか、飛距離、リフト&ファールでジグヘッドふわふわ〜というのはオプションであり、オマケに過ぎない

 

オマケというのはつまりあれですよ

ビッ○リマンチョコのシールやグ○コのオモチャと同義なんですよ

それが如何に魅力的であり、それが購買意欲を唆ろうともお菓子があくまでも本質であり、チョコなしでは存在しないのです

あっ、いかん

違う方に話が進んでる・・・

 

ままま、歳をとったら思うんですよ

なんで、こんなシールをこんなに集めてたんだろうか

あのチョコ美味しかったな

そうか、あの味が好きだから買ってたんだ、とね

シールやオモチャにすげープレミア付いてるけどね

 

 

さて、この2つのリグをどう使えばいいか?

ただ巻き、もしくは、サビく

でも、喰わせの間は大事なので、要所要所でトゥイッチ入れたりした方がいいこともあるんだけど、このリグはそんなに思い通りに動かせません(笑)

連続したアクションはティップリーダーの弛みを作り、ダマを作る原因にしかならない

ジグヘッドのウエイト調節したら、それは回避出来るけども、ふわふわ〜、違和感なく食わせるとかは出来んぞ

そもそも、そんなオマケが本当に意味があるのなら、この2つのリグ(特にスプリット)はもっとやる人がいてここまで廃れていない

 

じゃあ、どんな時にアクションつければいいか?

非常に難しい質問です

 

答えは努力(どれだけそのポイントに精通してて)と根性(どれだけ通っているか)です

アジの目の前でするっちゅーことですね

 

食い気のあるアジを探す一つの手段であり、ジグ単では分かりにくいこと、出来ないことが出来るだけで、ジグ単で出来ることをこれらのリグでする必要はないわけですね

 

横でスプリットでボコボコにやられたという不思議な経験があるのなら、自分が感じれないナニカをスプリットの人は感じてたんでしょう

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