梅雨尺を求めて〜2018撃沈①〜

適正水温から外れるとサイズがいいのをショアから釣るのは難しい

真夏のクソ暑い炎天下や真冬の寒空の下で遊ぶ子供と家から出なくなる大人のように、お魚も小さいやつの活性が上がり、大きなやつらは居心地がいいところに落ちていくのです

最近は熱中症の危険もあるから、炎天下で遊んでる子もあまり見なくなりました

おいらが子供だった時よりも暑くなってるしね

て、ことは、居心地がいい限られたショアポイントを見つけたら・・・

となるのですが、世の中、そんなに甘くない

夏の尺メバル釣りが参考になるけど、出来ればアジはお安く手軽に釣りたいです(苦笑)

 

  • いいのが釣れてると聞いて

横着なこと考えるとたいていダメな時が多い

マズメにいいサイズが釣れてたと聞いて、夜もいけるんじゃないか?という安易な考えは大抵外れる

マズメの回遊はマズメだけ・・・

そんなの分かってる、分かってるんだよぉ

でも、夜も釣れるんなら、素敵やん

日中に釣りができるならアジングしてな・・・

夜しか釣り出来んし・・・(泣)

  • 第1ラウンド

ポイント着いて第一声

「なんで真冬並みの風が吹いてんだよ!」

ワタシ、ナニカワルイコトシマシタッケ?

北風はいいけど、南風は辛い・・・

ぶつくさ言いながら探って、(たぶん)いないことを確認し、移動

 

  • 第2ラウンドースプリットで遊ぶー

今回はサイズもあるけど、激流で学んだスプリット技術を違うエリアでしてみたいというのもありやんす

流れが弱いとこでも対応できるか?と・・・

一応、まだ狙いは尺アジ

アップには流れないから、ダウンにテンション抜き差ししながら入れていくと、流れの境目感知

へー、ほー、ふーん・・・

今まで意識してやってなかったけど、ジグ単とは違った感触

そして、マキマキ・・・フッ

 

ほーら、豆アジ(ドヤァ

 

あれ?豆アジ?

そこはねぇ、ほら・・・もうちょっとサービスしてくれても・・・

サイズアップを狙うも豆アジがポツリ・・・ポツリ・・・

ちょっと面白かったのは、一緒にやったMさんはジグ単でやたらとフグに齧られてたけど、あたしのはほとんどなし

釣ったアジは同数

追い風と流れでアジのあるレンジから浮かされてたのではないか?という考察

分かって使うとスプリットのが流れの変化を読みやすく、レンジキープがしやすいというのが今回の発見

軽いジグ単で流れの変化を感じるためにバカ高い柔らかいロッドを買う(ry

暫し、面白いとやってたけど、渋い豆アジ釣りをしてるということに気づき、ポイント移動

誰が好き好んで渋い豆アジなんか・・・

 

  • 第3ラウンドーやっぱジグ単ー

途中、ギガが釣れてるとこを聞いたけど、保身に走る

いや、今回は釣って来い、と言われたので、最低10匹は釣らないと・・・

次のポイントも流れがそこそこあるので、スプリット

表層で跳ねる豆アジがおるけど、ワイは下の少しでもいいサイズを釣るんや!とやると、なんも当たらん

必ずしも下にいいサイズにいるわけではないですよね

表層で跳ねてるなら、メタルでも入れ食いじゃないか?と試すけども、ここで一番効率良かったのはジグ単です(苦笑)

メタルは釣れんこともないけど効率悪かった・・・

いらんことしてたせいで匹数は9(笑)

数を数え間違えた

雨が降って来たので納竿

 

  • 振り返り

やっぱマズメの魚はマズメかな?と思います

留めることも出来るけど、外灯付くとこでマズメしか釣れないのであれば留まらないです

昼は昼、マズメはマズメ、夜は夜の付き場があるけども、届く届かないもありますからね(笑)

スプリットに関しては5年アジングしてて新たな発見でした

極端なところのオンリーワンな釣りをすると使ってるリグの真の良さが浮き彫りになり、それ以外のところでも活かせると学べました

同じ条件下で同じ数のアジ、でも、ワームを無駄にした数の違いとかを考えると・・・

一長一短なとこもあるけど、結構面白いと思います

 

タックルデータ

  • ロッド:ヌーボコルトプロト(オリムピック)
  • リール:14ピクシー2025C(ダイワ)
  • ライン:鯵の糸0.35号(サンライン)
  • フック:クレイジグレンジキープ0.4g〜1.0g(オーシャンルーラー)
  • シンカー:アクティブシンカー1.5〜2.0g(オーシャンルーラー)

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