ライトソルトでロッキーハンツマンとモアザンを使う時の注意点

タックルインプレッション

いや、ここまで強いとは思わなかった・・・

 

 

普通のアジングにおいて、ロッキーハンツマンは明らかにオーバースペック

でも、最高にハマるシチュエーションがあるのです

 

普通はマークスマンくらいがちょうどいいです

 

 

ただ、なんとなくカッコ良さそうだという理由でロッキーハンツマンにダイワのモアザン ブランジーノを購入してました

ぶっちゃけカッコいい

タックルは性能云々よりも見た目ダナァ

てか、ハイエンド以上はそんなに性能変わらないと思うので、組み合わせた時の色合いとかに拘ります

重心とかのバランス?精細なアジングしないからいりません

 

落とし穴

イメージ通りの見た目でウホホーイと喜んでいたのですが、この二つの組み合わせはなかなかに凶悪でした・・・

 

・事例①アワセ切れ

ライトソルトのカテゴリーに分類されるロッドですが、ラインシステムをライトソルトで組むとアワセ切れします

今までラインが痛んでるとかじゃない限り、アワセ切れなんてしたことなかったんですが、3ポンド以下のラインは驚くほど軽い力でアワセ切れします

激流の対真鯛戦にて痛い目にあいました・・・

戦略的撤退を余儀なくした

目の前で釣れてるのにグギギギ

それまでに何回かアワセ切れしてたんですが、ラインが痛んでたんだろうと思ってたんです

けど、新しく組み直したのまで飛んだのでこれは痛んでるとか、そういう話ではないと痛感しました・・・

ハンツマンがフッキングに対してクッションとならずに100%伝えてしまってるのと、モアザンのドラグ加減が3ポンド辺りでは全く効かないことが合わさっての現象なのかなぁ?

 

 

・事例② スナップ破壊

ラインシステムを見直し、1番弱いとこを5ポンドにしました

5ポンド以上ならこのタックルのフッキングパワーに耐えれる

これで、万全と思ってたら、先日、とある魚とガチで綱引きしてたら、最後のツッコミでフッと軽くなったんです

切られるわけないし、と思って回収したら、ダイワの8スナップが1スナップになってた(苦笑)

本当に綺麗にまっすぐ伸ばされてましたね

このスナップ3ポンドしかないのですが、なんだかんだで他のタックルだと色んな魚を上げてきてるんですが・・・

スナップもやはり5ポンド以上の強度にしないとダメな模様(苦笑)

40くらいの鯖は綱引きしても大丈夫だったのになぁ・・・

 

 

結論

これ、ライトタックルじゃない(笑)

いや、ライトタックルなんですよ

すっごい響くし・・・

普通のライトソルト用のリール使えば問題なかったんでしょうが、シーバス用リールを合わせてしまったことで、あのパワーを遺憾無く発揮できてしまうんでしょうね

ドラグ力が5kgくらいなら、こんな事にはならないのでしょうが・・・

そこまで考えてなかったナァ

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