アジング 闇ポイントのワーム選択

独自論

デカイの釣れ出したから、早くいけ

 

 

さてさて、外灯ポイントに人が入り浸る昨今、自由に自分の思い通りの釣りをしようと思うと闇ポイントです

闇ポイントこそ、ポイント乞食の来ない聖地

さぁ、伸び伸びとアジングをしようではないか!

 

あっ、自分のマイ闇ポイント付近に人が入ってた場合、私はエントリーしません

先行者の釣りを見てる

釣れない人にそのポイントが釣れるというのを見せる必要はなく(もし、youtubeとかSNSで有名になりたいのなら別)、諦めて帰っていく様を見るのはなんとも言えない快感

そして、逆に観察される事もあり、その時は立ち位置から全てを他の(釣れない)人のやり方を真似てやり過ごす

あっ、てことは、私がそんなんじゃ釣れんで、とニヤニヤ観察してた彼らも私と同じようにワザと釣れないように振舞ってたのか!?

騙しやがったな!!

 

アピール強度

闇だと見えませんからね

そして、これは完全に感覚論です

音>波動>存在感(大きさ、太さ)

この順番な気がします

バスの夜釣りとかで、活性高い時はガンガンうるさいのでいいけど、渋い時はやっぱスローにやってあげないといけない

で、どうするかで最終的に行き着いたのが存在感なんですよね

だから、基本的には波動系でスタートして、どちらに振るかにするんですが、やっぱ出来るならトップバゴーンって釣りたいじゃないですか

釣果以上に大切なものがあるんですよ(真顔)

時間ない時は波動からスタートします

 

私、ここにグローを入れてません

バスでグローがなかったというのもあるんですが、そんなに重要な気がしてないんですよね

上記をしてダメなら勿論光らせてるんですが、最初から光らせることはあまりないですね

これはあくまでも私個人の経験則によるものです

あんま発光させてもいいことがないというか・・・

そういったケースに巡り合わなかっただけだと思うんですが、今回ちょっと調べてたら意外に面白い事も分かりました

 

 

グローの位置付け

闇だと目立たせるのにグロー発光させるのも一つの手だとは思うんです

光ってると目立ちますからね

でも、真っ暗な水中でその明かりがどこまで届くのかな?と疑問に思うんです

上記のファクターの方が重要だと思ってます

空気中なら遠くからでも見えるけど、水中になったら・・・

 

ここからは今回これを書くにあたって、調べて分かったことになります

 

基本的に音波や振動は疎密波で、光波はエネルギー波です

どれも波なんですが、種類が異なります

疎密波は空気等の媒体を震わせて伝わるもので、光はそれ自体がエネルギーを持った波のようなものですかね

疎密波は媒体を震わせて伝わるため、媒体の密度が高い方が速く伝わります

鉛よりもタングステンの方が響くでしょ?

対して、エネルギー波はそれそのものがエネルギーを持ったものになり、密度が高いという事は通過するためにエネルギーが消費されるので減衰が早くなります

つまり、音や振動の方が水中は伝わりやすく、光は伝わりにくい、となるわけです

 

 

って事はですよ

光らせる、光らせないってのは、波動や大きさよりも違いが少ないということになります

いや、なんか、なんとなく感じてた事の裏付けっぽい事がとれてびっくりしました

ほーら、みろ、ヤーイ、ヤーイ

暗いとこでグローを光らせたからといって、10m先の魚が見つけてくれるわけではないんですよ

そりゃ、光らせないよりは光らせた方が目立つけどそれは5m以内くらいの話ではないかなーと常々思ってたんです

そんな違いはこの広大な海に関しては音や波動と比べると誤差として捉えてもいい気がする

 

これは拡散の話になるので厳密には違うけど、霧の中で明るい光で場所を知らせるよりも、音を出した方が聞こえるでしょ?

 

 

存在感ってなに?

ルアーの存在感ってなに(笑)

いや、これ、勝手に私が言ってるだけなので・・・

波動がルアーを動かして出るものだとすると、存在感って動かさない時に僅かながら出てる波動といった感じで捉えてください

バスルアーでいえば、スピンドル5インチ(メガバス)→波動、ファットイカ(ゲーリーヤマモト)→存在感

 

 

波動系ワーム

アジングワームって、波動系が少なくてですね

あるにはあるけど、全部小せぇ・・・

このクソ広い海でこんなハナクソみたいに小さいのでどうやって魚探せと・・・

効率悪すぎやろ・・・

個人的にワームの波動系って、シャッドテール>グラブだと思ってます

ピンテールは夜釣りで使う気にならなかった

ピンテールは夜使うとしたら、ワッキーやネコリグにしてました

アジングワームで、ある程度の大きさのシャッドテールと言えばスイ◯グインパクト・・・

これ、何がいいかというと、テールあり→波動系、テールなし→存在感として使える気がする

てか、テールなしでよく釣れる時があるんですよ

大きなアジングワームの大半がテールが切れたら、ただのイモムシになり釣れなくなるのに対し、こいつは釣れるんです

太さとリブが絶妙な気がする・・・

入手難しいですが(笑)

 

で、波動系のワームがないならどうするか?です

ワームで波動出せないなら、ジグヘッドで出せばいいんですよ

え?マジで?

ここに着地しちゃう?

クレイジグ波動ですよ

クレイジグ波動レンジキープですよ(爆笑)

ごめんなさい、本当にこの記事を書き始めた時は、こう着地するとは全く考えてませんでした

闇でのワーム選択だけ書こうと思ってました

でも、現実問題、波動系に当てはまるいいワームが思いつかないんですよ

で、いろいろ考えていくと、ここに着地した(笑)

自分でもびっくりだ

勿論、波動系のジグヘッドならなんでもいいと思います

所謂、抵抗系ジグヘッド

絶滅危惧種の(小声)

ダート系は潮受けよくて、ドリフトさせるのはいいんですが、リトリーブにはあまり向いてないとは思います

まぁ、闇で普段の波止と同じようにバーチカルな釣りとかしてもいいんですが、正直、①足下からそんなに落ち込んでない②暗いとこで、1箇所ずつ丁寧に探るのは効率悪い

根魚だったら、丁寧に探るべきだとは思うのですが、アジって根に付かないし・・・

リトリーブの釣りで探った方が手っ取り早いですネ

リブ付きのワームも厳密にいうと波動系に入るけど、もうワンランク上が欲しいんですよ

 

 

まとめ

いや、本当にそこに着地するとは思わなかった・・・

でも、闇でする時に波動系からスタートするのって、本当に効率いいんですよ

サーチなので・・・

闇ポイントに来るアジって、基本的に回遊系が多いので、活性高いんですよ

波止で普段してる小難しい事しなくても簡単に釣れるのが多い

また、回遊系だとしたら、いつまでいてくれるか分からない

そんな時にスローなバーチカルな釣りって向かないと私は思う

先ずは1匹見つける

そこからの数釣りですからね

 

いやー、着地がアレで本当にびっくりだ

 

あっ、あと、ガルプは最後の駄目押しに使った方がいいかなー?と思います

セグロ系多いし・・・

コメント

  1. アジ貧民 より:

    なるほど勉強になります

    • ギルマスター より:

      はじめまして、人が来ないポイント探しは楽しいですね!

      • アジ貧民 より:

        そうなんですよ楽しいんですよ。
        暗闇でコソコソやってたのですがおかげさまでポイント探しの効率が上がりそうです。
        ありがとうございます!