アジング キャロライナリグー使い道ー

独自論

最近使う人いる?

 

 

ジグ単ペチペチが楽しいかー?

 

楽しいと思う!

 

キャロなんて所詮リトリーブの釣りなんですよ

リフト&フォールなんて屁のつっぱりにもならんのですよ

 

昔はサイズ出したいならキャロと言われてましたが、段々化けの皮が剥がれていきましたね(笑)

 

だって、5gのキャロで表層以外で釣れるなら、5gのジグ単のが釣れるもーん(激流は除く)

軽いジグヘッドでなくてもアジが釣れるのが分かってきた今、キャロっているの?となってきてます

2g以上のジグヘッドやシンキングフロートが台頭してきてるこの時代にキャロの価値を考えてみようと思います

 

 

キャロが死にリグになった理由

キャロのメリットとして、まず上がるのが飛距離ですね

このアドバンテージは最早ない

7gジグ単でも釣れるし、Fシステムが非常に優秀

特にFシステムはキャロの最大の弱点である「留めること」と「リアクションの誘発」が出来るため、単純に飛距離だけをメリットとした場合、キャロを選択するのは最早ナンセンスなんですね

バックスライド型のキャロのフリーフォールは最早死語です

ファーストフォールで少しでも距離を稼ぐくらいしかメリットないですネ

ここら辺はスプリットも同様です

「テンション抜いてやると、一瞬沖で軽いジグヘッドをふわふわさせれるのがいい」と言われてた時代が懐かしいですな

 

ライトソルトのキャロライナリグが廃れた原因は、最大の弱点である留めれないことを改善するように進化してたら、別の方法で解決されちゃったからです(苦笑)

だって、確立されたフロートの釣りが完全に上位互換なんだもの

燃費を改善するためにエネルギーロスを減らすように頑張ってたら、ハイブリッドが出てきたみたいな・・・目から鱗ですよ

 

 

残されたアドバンテージ

上位互換が出たから、もうキャロなんていらないか?というとそうではない

いや、ぶっちゃけないと困る

弱点を打ち消す方で失敗したなら、弱点が活きる状況を考えたらいいかと・・・長所は短所、短所は長所というやつですな

就活でこれ使うのはやめた方がいい

結局、いいのか悪いのか分からないから(笑)

そんなやつきたら、なんも考えねーな、と即不採用にしてやりたいですね

ここでは状況を絞ってのスペシャリティ的な意味合い

表裏一体の長所短所って、それは自分はこういう状況なら役に立ちますから、そこで使ってくださいね、ということなんですね

そんな新入社員いらんやろ

結局、何がキャロの一番の課題かというと高比重ゆえのフォール速度ですね

フォールが速すぎるから、留めれない

だから、バックスライドさせて、真下への力を横に分散させたんですよ

で、それはフロートで解決した

てことは、残されてるのは純粋にキャロの真下の力を活かす道

早く沈めるのがメリットになる時ですね

てことは・・・流れがあるとこや風が強い時

 

流れが強くても、風が強くてもジグ単の重たいので時間かけて沈めたらいいじゃん

時間かけて沈めてたら獲れないのがおるんすよ

 

想像出来ない?

 

私も出来ませんでした

最近、やっと理解できた・・・

 

やっぱ必要なリグです

 

ここまで考えて、バックスライド型の必要性って本当になくなってしまったな、と思った(苦笑)

まぁ、手返しは早いか・・・

ん?オーシャンルーラーのアクティブシンカーキャロもバックスライド?

あれ、エクステンションチューブ付けないとほとんどバックスライドしないから

最近、7gまではチューブなし

10g以上は流石に速過ぎるのでチューブありで使用してます

タングステンで出してくれてて良かった(笑)

ここまでのウエイトのタングステンキャロシンカー無いから重宝してます

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